ウランガラスなのでブラックライトを当てると見事に光ります✨
素敵な小皿4枚セットです。
画像では6枚ですが2枚販売済みなので残りの4枚になります。
割高にはなりますが1枚〜でも大丈夫です。
年々稀少になっているウランガラスのアンティークは、ごく微量のウランを混ぜて作られた、紫外線(ブラックライト)を当てると鮮やかな蛍光緑色に光る美しいガラス製品で、19世紀から20世紀前半に欧米で食器、花瓶、アクセサリーなどが多数製造され、現在は希少価値のあるコレクターズアイテムとして人気です。透明なグリーンや黄色が特徴で、当時の職人技が光るデザインも多く、アンティーク市場で取引されています。
特徴と歴史
成分と発光: 微量のウラン化合物(0.1~1%程度)を含み、ブラックライトを当てると蛍光を発します。
誕生と普及: 1830年代にチェコで発明され、その後ヨーロッパを中心に広く普及しました。
最盛期: 1940年代頃まで、食器、花瓶、照明器具、アクセサリーなど様々な日用品が作られました。
製造停止: ウランの原子力利用が問題視され始めたことや、ウラン価格高騰などで、1940年代以降は生産が激減し、希少価値が高まりました。
アンティークとしての魅力
神秘的な輝き: ブラックライトで浮かび上がる蛍光色は、他のガラスにはない神秘的な美しさがあります。
フェントン 好きにも
サイズは定規を参考にして下さい。
アンティークならではの気泡が入ってる物もございます。
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